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リバウンドしないダイエットは可能!おさえるべきポイント②


 

 

リバウンドしないための食事法

リバウンドをしないためには、食事をただ減らすのではなく、「管理する」のです。

そのためには食事面をしっかり見直すこと。

 

極端に食事量を減らさないこと

食べなければ一時的に体重は減ります。

しかし、極端な食事制限はリバウンドへの第一歩です。

「食べない」という方法は決して長続きせず、必ず反動が来るからです。

栄養不足になれば基礎代謝量も落ちて、ますます痩せにくい身体になります。

筋肉量を維持しつつ健康的に痩せていくためには、食べる量を減らすのではなくて、

食事の中身、食事の仕方を変えるという意識が大事です。

たんぱく質は不可欠ですし、

最低でも1500~1700kcal(基礎代謝量程度)のカロリーは摂取することを心がけてください。

緩やかに減量すれば「飢餓状態だ!」と脳に思わせないことが出来る=脳をだますことが出来ますから、

反動も少なく、リバウンドしにくくなります。

 

単品だけを食べ続けない

◯◯ダイエットと、テレビで話題になるとその食材が売り切れたりしますが、

絶対に長続きしないダイエット法です。

同じ理由で、自己流の炭水化物抜きも危険です。

一つのものを食べる、または食べないという極端なダイエットはストレスがたまるのでリバウンドしやすいのです。

たんぱく質を中心にビタミン、ミネラル、食物繊維などバランスを考えて食べるようにします。

 

目標体重に達しても食事量を変えない

3kg痩せよう!と思ってその体重が実現したとします。

ダイエットはそこからが勝負です。

その体重を1~2ヶ月キープすることを考えてください。

理由は、脂肪細胞から分泌される満腹中枢を刺激するレプチンというホルモンが、

ダイエット中は分泌量が減っていて、満腹であるということを感じにくくなっています。

1度減少したレプチンの分泌量が元の量に戻るまで1ヶ月かかるといわれています。

つまり、その間に「ダイエットは終わったから普通に食べても大丈夫」と食事の量を戻してしまうと、

以前よりも食べ過ぎてしまう危険があるのです。

うっかり食べ過ぎてしまうことを防ぐため、最低でも1ヶ月は食事の量を変えないことです。

 

食事についての知識をつけること

ダイエットが終わってもヘルシーな食事を続けているつもりが、実はそうではなかったということがあります。

食事はカロリーだけでなく、栄養素の働きについてしっかり理解しておくことが大切です。

ありがちなのは野菜を中心に食べて、たんぱく質や糖質が減ってしまうことです。

野菜を食べれば痩せるわけではありません。ご飯を減らしてもじゃがいもをたくさん食べていれば太ります。

揚げ物は太る、ということは分かると思いますが、それだけでなく

・太りやすい(糖質の多い)食材

・歯ごたえのある食べ物

・食べる順番

など、食事についての知識をしっかりつけておくことです。

食べ方次第では、多少カロリーの高いものを食べても大丈夫だからです。

・白米のご飯より、玄米にする、おかゆにする

・バラ肉はやめて赤身にする

・野菜は緑色のものを中心に食べる

など、食材選びの工夫をしていきましょう。

 

好きな物を食べる工夫をする

ケーキやアイスクリームが大好きなのに、それを一切禁止!としてしまうと、

恐ろしいほどのストレスがたまります。

それが過食を招きます。

デザートを食べる時は、食べる時間やカロリーなどに気をつければ多少食べても大丈夫です。

トータル100~200kcalに抑えれば、他の食事で調整可能ですから、そんなに神経質になることはありません。

 

ダイエット後の1ヶ月を乗り切ろう!

ポイントは、ダイエットそのものよりも終了後の1ヶ月をどう乗り切るか、ここにすべてがかかっています。

反動で過食にならないために、計画を立てて緩やかにダイエットをすることと、

成功後もそれを「維持する」ことを考えるということがとても大切なんですね。

ダイエットは適度な方が続きますし、辛くありません。

キレイに痩せてリバウンドしないためにも、今回ご紹介した方法を取り入れてみてください。

 

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