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運動を継続させるためには何よりも好きになることが大切になる

 

健康のために運動の継続は大切ですが、社会人ともなれば、時間に余裕がなくなりますし、

一人で体を動かしていると、周囲からダイエットをしていると思われているようで

恥ずかしさが優先してやりにくい、という方もいるかもしれません。

また、日常生活の中で、時間や気持ちの問題が優先的に働くことも継続できない理由になるでしょう。

ですが、健康は一生涯大切にすべきテーマです。

運動を習慣づけることこそがそれを可能にしますから、意識的に習慣化させましょう。

今回は、運動を継続させるために心がけると良いことについてご紹介します。

運動が続かないな…と思っている方は参考にしてみてくださいね。

 

 

運動を習慣としている人

若い世代の場合には、仕事が忙しい、家事や育児で暇がないなどの日常生活に問題があるようで、

健康に効果的だと分かってはいても、

習慣的な運動が生活習慣にまで入り込む余地がないのは致し方ないことかもしれません。

しかし、生活習慣病はこうした若い世代から予防しておくことが大切になります。

 

 

当てはまる要因

まずは、高齢者にとって継続が難しいとされるのは、老いによる要因です。

運動が可能な身体状況や体力を指しています。

若い世代にとっては、仕事や家事、育児などの時間や費用の問題があるでしょう。

また、社会的要因というのもあるかもしれません。

会社において運動集団への所属、いわゆるスポーツ団体に所属していたり、

会社の中でも運動を習慣化させられるケースがありますが、

それが無いことも体を動かさない要因でしょう。

また、運動効果に対する理解はできていますが、

運動そのものが楽しみでなくツライものになったり、

運動の有能感を得られないなどの心理的要因がある場合も少なからずあります。

こうしたいくつかの要因の中で、自らの意志で解決できる物事を考えてみれば、心理的要因です。

ネガティブからポジティブへ、

いわゆる、運動を好きになるという意識改革がポイントになるでしょう。

体を動かす前に、まずは気持ちを動かすのが先となります。

体に良いからとスポーツジムに通ったものの、会費だけ払っているだけになったり、

ウォーキングを始めたものの三日坊主になるのは、気持ちを置いてしまっているからです。

本当に好きだったのかよく考えてみましょう。

歩いたり走るのが苦手なのにウォーキングをするのではなく、

好きな体の動きをイメージしましょう。

そうすることで、運動をしなければならないという気持ちから

自ら運動しよう!という気持ちへ変わってくるかもしれません。

 

 

好きになることが基準

心理的に好ましい運動をすることは継続する上で重要となります。

例えば、歩くより踊る方が好きなら、ダンススクールという手があります。

踊るまではいかなくともヨガやピラティスなどでもいいでしょう。

走るくらいならサッカーなどの球技を行う中での走りが好きなどもあるでしょう。

少しでも自分にとっての「好き」を意識しながら運動を選ぶことが継続に繋がります。

自分の好きなことならば、継続できる可能性は高くなるのではないでしょうか。

そこから次に、一人で行いたいのか、誰かと行いたいのかを考えてみましょう。

アクティブ思考になれても、一人でコツコツするのが好きな人もいますし、

コミュニティーに参加して仲間と一緒なら習慣、継続させることができるという人もいます。

継続させるためにも、自分に合っている環境で運動をしてみましょう。

仲間がいる・いないにしても、参加する場所に指導者がいることは成果が見えるポイントになります。

一人でも、パーソナルトレーナーからレクチャーしてもらい、

習慣化させてから独自に運動を継続させることも一例となります。

こうしたコツを踏まえてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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